参照画像セットを用意
キャラクター、商品、スタイルの鮮明な画像を 2〜9 枚集めます。異なる被写体をたくさん集めるより、同じ被写体を複数アングルで用意する方が効果的です。

アニメ風のサイバーパンク都市
元のプロンプト: Japanese anime style, cyberpunk full technica, night view of academy city, futuristic giant buildings and neon-lit streetscape, high-tech academy city atmosphere, a silver dragon flying freely in the wind turning into clouds
同じキャラクター、商品、スタイルをすべてのクリップで
キャラクターの複数アングル、商品、衣装、ロケーション、スタイルなど、最大 9 枚の参照画像をアップロードして新しいシーンを描写します。Wan 3.0 は参照画像で被写体を見分けられる状態に保ち、動き・舞台・カメラ・音声はプロンプトで決まります。480p・720p・1080p で 2〜30 秒、ブラウザで完結します。
4ステップで参照画像から動画
キャラクター、商品、スタイルの鮮明な画像を 2〜9 枚集めます。異なる被写体をたくさん集めるより、同じ被写体を複数アングルで用意する方が効果的です。
上の生成ツールは画像タブで開き、Wan 3.0 の参照画像モードが選択済みです。参照画像をすべて追加してください。
舞台、動き、カメラの動き、音を書きます。「赤いジャケットの女性」のように、どのプロンプトでも被写体を同じ言い方で呼びましょう。
結果をプレビューしたら、次のカットでも同じ参照画像セットを使い、シーケンス全体で被写体の一貫性を保ちます。
1本のクリップだけでなく、カットをまたいで一貫性を
正面、横顔、全身、ディテールのアップなど、同じ被写体の画像を組み合わせれば、モデルが複数の角度を手がかりにできます。
ストーリーのすべてのカットで同じ参照画像セットを使えば、テキストだけの場合よりはるかに安定して、顔・髪型・衣装がクリップ間で保たれます。
商品を複数の角度からアップロードすれば、形・色・ラベルを判別できる状態のまま、広告や商品ページ用の新しいシーンに配置できます。
キャラクターに別の衣装、小道具、ロケーションの参照画像を組み合わせ、シーンの中でどう合わさるかを書きます。
画像から動画とは違い、出力をアップロードした写真から始める必要はありません。プロンプトで、被写体をまったく新しい場所、ポーズ、カメラアングルに置けます。
480p・720p・1080p でレンダリングし、音声も映像と同時に生成します。1 秒あたり 480p で約 2.74 クレジット、720p で約 5.48、1080p で約 10.96 で、送信前に表示されます。
Wan 3.0 で参照画像を使う方法
一貫性を生むのはプロンプトではなく参照画像です。キャラクターや商品ごとに良い参照画像セットをひとつ作り、すべてのカットで使い回して、プロンプトではシーンで起きることだけを変えましょう。
同じ被写体の画像を 3〜5 枚用意します。はっきりした正面、横または斜め 45 度、全身の 3 種類を、髪型・服装・アクセサリーをそろえて。
無地やニュートラルな背景なら、モデルが被写体と周囲を区別しやすくなり、新しいシーンが元の背景に引っぱられません。
「銀色のショートヘア、赤いレザージャケット」のように、毎回同じ主要な特徴を書き、テキストと参照画像が同じ方向を向くようにします。
プロンプトでは舞台、動き、ライティング、カメラを指定します。参照画像をアップロードしない限り、別の衣装や髪型をプロンプトで指示するのは避けましょう。
ストーリーのカットを、同じ参照画像でひとつずつ個別に生成し、あとでクリップを編集してつなげます。
バラバラな 9 枚より、鮮明で一貫した 3 枚の方が役立ちます。被写体の見た目が異なる参照画像は外しましょう。
異なる 2 人のキャラクターを同じ参照画像セットに入れると、特徴が混ざることがあります。1 セットは被写体ひとつに絞り、必要なら小道具やロケーションを加えましょう。
写真がまだない場合は、AI 画像生成ツールでキャラクターを作り、いくつかの角度を生成して参照画像セットにしましょう。
参照画像は結果をガイドしますが、同一性、ロゴ、小さな文字を完全に再現できる保証はありません。クリップごとに顔や商品のディテールを確認してください。
同じ被写体をもう一度登場させたいときに
レギュラーキャストを、シーンやエピソードをまたいで見分けられる状態に保てます。
同じ商品を、キッチン、ビーチ、スタジオなどに、撮り直しなしで配置できます。
同じキャラクターの新しい動画を、安定したビジュアルで毎週投稿できます。
ひとつの衣装やアクセサリーを、同じモデルでさまざまなシーンやポーズで見せられます。
参照画像から動画に関するよくある質問
1 枚以上の参照画像を、最初のフレームとしてではなく被写体のガイドとして使う AI 動画のワークフローです。キャラクター、商品、スタイルの画像をアップロードして新しいシーンを書くと、モデルが新しい動きやカメラアングルを作りながら、被写体を見分けられる状態に保ちます。
このページの既定モデル Wan 3.0 では 1 回の生成で最大 9 枚です。Grok Imagine に切り替えると上限は 7 枚になります。通常は同じ被写体の一貫した画像 2〜5 枚が、ガイドの強さと自由度のバランスに優れます。
すべてのクリップで同じ参照画像セットを使い、どのプロンプトでも同じ主要な特徴でキャラクターを描写し、変えるのはシーン・動き・カメラだけにします。長く複雑なプロンプト 1 本より、1 カットずつ生成して編集でつなげるほうが、キャラクターの一貫性を保てます。
画像から動画は 1 枚の写真を動かすため、動画はその画像の構図と見た目から始まります。参照画像から動画は、画像を「誰が・何が登場するか」のガイドとして使うため、被写体をまったく新しいシーン、ポーズ、カメラアングルに置けます。
Wan 3.0 には有料プランまたは購入したクレジットが必要です。新規登録でもらえる無料の 12 クレジットは Grok モデル用で、Wan 3.0 には使えません。無料で試すにはモデルを Grok Imagine に切り替えてください。12 クレジットで 6 秒 480p の動画を 1 本生成でき、毎日のチェックインで 2〜3 クレジットが追加されます。動画ファイルのダウンロードには有料プランまたは過去のクレジット購入が必要です。
ありません。参照画像は顔、衣装、商品を強くガイドしますが、AI 動画では、特に速い動きの中で、ロゴ、文字、アクセサリー、手などの細部が変わることがあります。クリップごとに確認し、重要なディテールがずれたら再生成してください。
はい。キャラクターの参照画像と商品・衣装・ロケーションの画像を一緒にアップロードし、それらがどう一緒に登場するかを描写します。合計 9 枚以内(Grok Imagine では 7 枚以内)にし、メインの被写体が大半を占めるようにしてください。
1 回の生成で 2〜30 秒、480p・720p・1080p です。Wan 3.0 は 1 秒あたり 480p で約 2.74 クレジット、720p で約 5.48、1080p で約 10.96 で、動画ごとに切り上げられます。5 秒 720p のクリップなら 28 クレジットです。参照画像の枚数には左右されず、正確な消費クレジットは生成前に表示されます。生成には通常数分かかります。
いいえ。Alibaba や xAI とは提携していない独立したウェブスタジオで、API プロバイダー経由で Wan 3.0 と Grok Imagine を利用しています。インストールは不要で、Alibaba Cloud アカウント、API キー、SuperGrok のサブスクリプションも必要ありません。生成ごとにクレジットで支払います。
権利と同意がある場合に限ります。参照画像に含まれる人物、ブランド、素材についてはご自身が責任を負い、実在の人物を含むコンテンツはモデレーションで拒否される場合があります。有料プランには、アカウント内の動画に対する商用ライセンスが含まれます。